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LIGHT DARK

舞舟 MAISHU

保津川から宿を編み直す

2017年に京都・馬堀駅で新規オープンした「京都亀岡ゲストハウス 舞舟 MAISHU」は、開館以来ウェブサイトをほぼ更新していませんでした。2024年にオーナーからご相談いただき、写真撮影、文書作成、ロゴ、ウェブサイトを刷新しました。

今回は自由に「おまかせ」いただいたおかげで、最小限のコストで、最大限にデザインの力を発揮できました。

現状分析の結果、宿の魅力が十分に伝わっていないという課題を解決するため、インバウンドをも意識し、古民家・保津川・日本文化を核にブランドを再設計しています。

写真撮影や文書作成、コピーライティングは、定石を守りつつ、古民家の趣をセンスよく表現。

檜風呂の持つ香りや質感を写真と言葉で伝え、ただ泊まるだけではない、ここでしかできない入浴という体験を演出。

短歌制作を通じて、日本文化の体験と宿の魅力を同時に伝える斬新で個性的かつ機能的

「舞舟の目印は、感謝を捧げる杉玉」宿への案内とともに、日本の伝統文化を同時に届ける。

省スペースで機能的、審美性と物語性を兼ね備えた、漢字一文字のメニューデザイン。

縁側でのお茶や読書、そこにある小物まで描写を重ね、「泊まる「から「過ごす」体験へと昇華。

ホストの魅力を伝えるポートレート撮影を実施、ウェブだけでなく、広告ポスターやプロモーション動画も展開。

ロゴは、オリジナルへの敬意を保ちつつ、プロフェッショナルな視点から、より洗練されたデザインへ。

どこにもない宿をつくるなら
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