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d3 HOTEL+

泊まれるサウナ

2020年、大阪野田の民泊施設『D3 HOTEL』、「STAY SAUNA ART」をコンセプトにした体験型施設『d3 HOTEL+』とリブランディングしました。

ロゴ、ウェブサイト、グラフィック、エントランスの空間デザインを一新し、一貫性のあるブランドで、資産価値を最大化しています。

泊まれる個展と屋上のサウナが個性的で、芸術祭の会場になったり、テレビ番組でも紹介されました。

文字を美しく表現するタイポグラフィーというデザイン手法で、フォント、サイズ、行間、時間、ウェイト、カラーを追求し、リブランディングの核として、施設のネーミング、ロゴデザインを刷新。

ルーフトップ X テントサウナ。泊まれるサウナ、ただの屋上ではなく都会のルーフトップのような言葉を選び、ゲストの目を惹くコピーライティング。

ありふれた一軒家の入り口だったので、リブランディングにより、ロゴと外観デザインを刷新し、ゲストを迎えるに相応しいエントランスに生まれ変わりました。

平凡なガラス戸に映画のフレーズを引用したタイポグラフィーのデザインを施すことで、映画好きに刺さるフォトスポットに変え、中の階段を見せたくない左側は目隠し、同時に中の壁画を見せたい右側に視点を誘導する一石三鳥のアイデア。

大阪関西国際芸術祭の会場にもなった、アートが施設中に散りばめられた泊まれる個展

施設内に描かれた三匹の龍、Dragon, Dragon, Dragonがd3の名前の由来。

敢えてフロントは無地で、バックに品よくロゴを刻印した、サウナの後にも着たいオーバーサイズのTシャツ。

施設の描いたオリジナルポストカード。

施設内の掲示ポスターは、多言語のゲストを想定し、かつ景観を損なわなずアートの一つとなるようにデザイン。

持続可能な取り組みとして、ロゴを刻印した竹製の歯ブラシは、オリジナルパッケージとポスターを制作し、ブランド価値を最大化。

ストーリーのあるネーミングと、洗練されたロゴデザインにより、ブランド価値を最大化。

どこにもない宿をつくるなら
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