ABOUT US 私たちについて
AVA(アヴァ)は、株式会社GREATSTAYが提供する、民泊・ホテルの価値最大化を使命とする、ブランディング&マネジメント支援サービスです。
様々なバックグラウンドをもつ、宿泊業界に特化したクリエイターチームが、隠れた可能性を引き出し、ワンストップで一貫性のある強いブランドを築きます。
経営・財務・法律など各分野の専門家が現状分析から戦略策定、運営代行まで一括で提供します。不動産への効果的な投資により、施設価値と収益の最大化を図ります。
PHILOSOPHY 理念
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Ambition大志
宿泊施設の再定義
Redefining Hospitality私たちの大志は、宿泊施設を泊まるだけではない体験価値を創造し、民泊・ホテルのブランディングをするなら日本一と呼ばれるようになることです。
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Vision展望
全員を幸せにするデザイン
Design Happiness for All私たちの展望は、オーナーの投資を起点に、宿泊施設の価値、ゲストの評価、スタッフのやりがいを向上し、収益の増加が連鎖的に生まれる持続可能な好循環をデザインすることです。
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Action行動
正確な現状分析
See Situation
明確な目標設定
的確な計画立案
Set Destination
Search Route私たちの行動指針は、現状を正しく把握し、目指すべきゴールをはっきりと定め、最適なルートを導き出し、問題解決へくさびを打ち続け、確実に実行することです。
ORIGIN 名前の由来
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Airエアー
見えないけど欠かせない存在
Invisible Essentials- 空気のようにいつでもどこにででもあり目に見えないけど不可欠
- 軽やかで自由な空間
- Airplane (飛行機)、Airport(空港)など旅行や移動を連想する言葉
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Vacationバケーション
余白のある人生を
Room to Breathe- Vacation Rental (民泊、別荘) の頭文字
- ゲストにとっての「休暇」
- オーナーにとっての「休暇」
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Aidエイド
進むべき道を照らす光
Guiding Light- 民泊・ホテル経営をするオーナーの「支援」
- 民泊・ホテルに滞在するゲストの「支援」
- 民泊・ホテル業界で働くスタッフの「支援 」
LOGO STORY ロゴ制作秘話
逆転の発想
AVA(アヴァ)のロゴは、名前が決まる前にロゴをデザインするという、旧来の手法とは逆転のプロセスから生まれました。通常のロゴデザインでは、多くの場合、ブランドの名前が先に決められており、後から名前に合わせて化粧を施すようにデザインをします。しかし、この名前はデザインについて考慮されておらず、特にネーミングの専門家でない人の思いつきで付けられた名前では、ブランディングの投資効果を毀損しかねない機会損失です。
デザイン経営
AVAは、AirbnbやAppleに代表されるデザイン経営を推進しています。Chief Design Officer (最高デザイン経営責任者)を置き、デザイナーが経営の上流から関わることで、デザインの力をブランド構築やイノベーションを創出に活かす経営手法です。現在地(現状分析)とゴール(目標設定)を明確にし、ルート(戦略策定)を定め、アートディレクターが全てのデザインを監督することで、一貫性のあるブランドが築かれます。
IT・AI経営
AVAは、世界最先端のIT(情報技術)とAI(人工知能)を活用しています。と言ってもロゴやネーミングをAIで生成しても、感情も物語もない粗悪なものしかできません。LLM(大規模言語モデル)によるディープリサーチは、従来よりはるかに高速で情報を収集できます。複数の自律的なAIエージェントを連携して動作するマルチAIエージェントシステムを構築すれば、人間の組織のように専門家を自動で動かすことも可能です。しかし、AIは不完全で、しばしば真実のように嘘をつくため、取り扱いには注意が必要です。最も重要なのは、AIが何を生成しても、どのように指示し、どれを選び、どう使うかは、常に人間であるということです。
実行力
優れた戦略も、実行できなければ意味がありません。 AVAの熟練のクリエイティブチームは、プロジェクトマネージャーが策定したロードマップのもと、アートディレクターが全体を監督し、デザイナーやコピーライターなど各分野のスペシャリストが密に連携することで、一貫性のあるブランドを構築します。
ロゴの条件
ブランド資産の最大化のために、強くこだわったのはブランド顔となるロゴの形そのものです。ロゴに課した条件は、審美性と機能性の両立です。具体的には、禅に通じるミニマムで洗練されたプロフェッショナルな佇まい。Web、印刷、立体物などあらゆる媒体で品質を損なわず、印刷・製造コストを最小化できる設計(単色、線構成、左右対称)。マーケティングに最適化された仕様(「A」から始まる、省スペース、覚えやすさ)。緻密な戦略と試行錯誤を経て、これらの条件を満たすロゴをデザイナーが形にしました。
ロゴの物語
ネーミングによるブランディングの一環として、コピーライターにより「AVA(Air Vacation Aid)」と名付けられました。そして、前述した名前の由来のストーリーを完成させたのです。例えば、AirはAirbnbを、VacationはVacation Rental(民泊)を彷彿させます。AirとAidが一文字違いのコントラストも美しいです。奇しくも「AVA」という名は、日本の著名なホテル「APA」と一文字違いで、おかげで記憶の定着もしやすくなりました。日本のホテル業界に革命を起こした先駆者へ敬意を示すと同時に、量産される商業ホテルへのアンチテーゼとなっています。
完璧なロゴ
デザイナーが経営の上流から主導権を持つことで初めて可能になる、機能と審美、論理と直感、商業と芸術が共存するロゴ。そして合理的かつ創造的なロゴ制作のプロセスそのものが、資産価値を最大化するAVAの哲学であり、品質の証明なのです。こうして極限まで無駄を削ぎ落とした先に完璧なロゴが完成しました。「大切なことは目に見えない」で有名な『星の王子さま』の著者の言葉で締めくくります。
完璧とは、付け加えるものが
―アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
なく
なった時ではなく、
取り去るもの
が
なくなった時のことだ。 ”